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ユーザ事例

全国から寄せられたお客様の声です。

滋賀県大津市 藤岡内科医院:藤岡 秀行 様

役職   ソフトタイプ 無床診療所版
導入時期 2003年5月 病床数 114床
診療科 内科/循環器科 サポート事業所 メディット
メディネット

■日医標準レセプトソフトを選んだ理由

無料で医師会関係者以外にも広く公開されるということで、当初より注目しておりました。手持ちの少し古いノート型パソコンに導入を試み、いささか苦労はしましたが、本稼働の前後から実際に触れていました。他のレセコンを使ったことはありませんが、十分使えそうだと判断して開院当初より導入いたしました。もちろん他のレセコンに比較して安価に導入できるということもありました。システムとして使えることは充分わかっていましたが、レセプト業務自体に不馴れでしたので実際の医事業務についてのサポートも欲しいと思っていたところ、近所のメディネット様が日医標準レセプトソフトの試用も兼ねてレセプト業務一般に関するサポートを引き受けてくださり、安心して導入することができました。システムも自力で構成するのは不安でしたので、伏見医師会様より供給していただき、メディット様に保守サポートをお願いしています。

■日医標準レセプトソフトを使って良かったこと

日医総研が制度の変更等に対して、すみやかに対応してくれるので助かります。新薬なども薬価収載とほぼ同時にマスタの更新がされています。また、ソフトが開発ソフトも含めて公開されていますので、その気になれば、修正可能なところも気に入っています。

■今後、日医標準レセプトソフトに期待すること

すべてが公開されていることから、Doctor's Desk Light (http://doctorsdesklight.com) のように日医標準レセプトソフトから情報をやり取りするソフトが増えてくると更に使いやすくなっていくと思います。私自身は、Excelでデータを取り出して加工していますが、こういったノウハウも簡単に検索できるようになると便利だと思います。

■その他(診療科別メリット・地域公費など)

無料というところが必要以上に強調されるきらいはありますが、実際、稼働していく上では、専門業者にサポートしてもらわないとしんどいと思います。実際、どのように請求するのかわからなかったり、どのように入力すればよいかわからなかったりすることが何度かありました。内科の診療に関しては、今の所、機能不足を感じるところはあまりありません。 地域公費については、日医総研では手が回りきれないところもあるように思いますので、都道府県医師会などが中心になってプログラムを改修し、日医総研にフィードバックしていくような形にできるとすばらしいと思います。

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