ORCA PROJECT 日本医師会総合政策研究機構/日レセご紹介サイト

supported by ORCA PROJECT


ホーム > ユーザ事例[関東]

ユーザ事例

全国から寄せられたお客様の声です。

群馬県前橋市 福山内科:福山 昭一 様

役職   ソフトタイプ 無床診療所版
導入時期 2003年7月 病床数 無床
診療科 内科 サポート事業所 ラジエンスウエア(株)

■日医標準レセプトソフトを選んだ理由

開業して4年になりますが、開業当初から電子カルテを使ってレセプト発行を行っておりました。とくに支障もなく使っておりましたが、ORCAプロジェクトが開始した際に興味が沸きまして、試験運用に手を上げました。しかし初期のORCAは不具合が多く、とても実務には向いてないと考え試験運用で終了しておりました。ところがその後のORCAの評判と、また日医を挙げてのORCAプロジェクトを支援し ORCA普及に努めなければと改め、導入に至った訳です。

■日医標準レセプトソフトを使って良かったこと

Linuxということで不安はありましたが、自分なりにLinuxの基本を学習してみたところ、少しづつ理解が深まり、あまり抵抗がなくなってきました。今までWinやMacしか知らなかったのがORCAの導入で、Linuxの世界に入れた点がまず良かった点です。(実用ではLinuxを知らなくても使えるのですが)Linuxを理解していくと自ずとORCAの構造も解ってきて、いわゆるブラックボックスがないことに気付きます。すると今度はWindowsやMacとの連携処理もやってみたいとどんどん深みにはまっていきます。レセプト機能での他のメーカーのレセコンより優れた点は、あまり見出せませんが、こうしたブラックボックスがなく、自分なりのネットワークが可能になることは優れていると思います。(ORCA 本体を弄るつもりはありませんが)さらにORCAのversion-upが簡単な点、またLinuxのOS自体も日夜進化している点も今後の期待が持てます。

■今後、日医標準レセプトソフトに期待すること

細かい点での不具合は、ベンダーさんにお願いして要望を出しております。あとはまだまだ機能してないコマンドボタンがいくつかありますが、これの開放に期待しています。いったいこれからどんな付加機能を持たせたORCAになるのか期待感があります。

■その他(診療科別メリット・地域公費など)

地域公費も対応が早くできたのは、感激でした。内科でのメリットは、さほど感じません。ORCA はレセコンとして他のメーカー製レセコンと勝負するには、分が悪いと思います。宣伝や営業マンの攻勢では、まったく歯が立ちません。ですから新規開業の先生方でも、ORCAには目もくれず企業製レセコンを導入されているのが実情です。できれば将来像を謳うだけではなく、緊急に電子カルテやOPASなどもベンダ任せにしないでORCA+αとして推進されては如何でしょうか?また日医総研serverによるバックアップサービスは、開始になっても利用する気はありません。この文章を書いている頃、某巨大検索サイト3社ともサーバートラブルで検索できなかった不具合が発生というニュースが出ています。プロの世界でもこうしたトラブルは回避できないもので、やはり自分の財産は自分で守るしかないと思います。
(今まで、手書きで対応していた。)

このページのトップへ


ORCAプロジェクト

日本医師会

ORCAについて
ORCAとは
医療機関ID申請
定点調査研究事業
日医IT認定制度
日本医師会
日本医師会ORCA管理機構
日本医師会電子認証センター
日レセご紹介サイト
ソフトの特長
ユーザ事例
展示・説明会
導入までの流れ
日レセを体験
サポート事業所検索
稼働状況
日レセユーザサイト
更新情報
開発計画
操作ガイド
改正対応
ダウンロード
各種設定
技術情報
介護・特定健診関連
医見書
給管鳥
訪看鳥
特定健康診査システム
サポート
サポート・コミュニティ
OSCについて
お問い合わせ一覧
リンク集