ORCA PROJECT 日本医師会総合政策研究機構/日レセご紹介サイト

supported by ORCA PROJECT


ホーム > ユーザ事例[中国]

ユーザ事例

全国から寄せられたお客様の声です。

岡山県岡山市 医療法人 笠井医院:笠井 英夫 様

役職   ソフトタイプ 無床診療所版
導入時期 2003年11月 病床数 無床
診療科 耳鼻咽喉科 サポート事業所 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ

■日医標準レセプトソフトを選んだ理由

日レセは標準化を目的とし、オープンソースそして無料。それ以外に日医標準レセプト選択の理由も余地もありません。メーカーのレセコンは医院毎に細かいサービスを提供する反面、ソフト開発や諸費に費用がかさみますしパソコンの急激な進歩を考えると機器を買い換えずに永年のサポートをメーカーに期待するのは厳しい状況です。
日本医師会が継続安定的にソフトを進化させ会員へ提供する日医標準レセプトの選択が最善と考えました。特に新規開業には絶対おすすめです。

■日医標準レセプトソフトを使って良かったこと

患者基本情報の移植は簡単でしたが治療内容や処方の移植はあきらめました。その苦労も最初の一月のみ。日レセはソフト、機器、データを標準化したことで、メーカー毎に違う使い勝手や機能比較など検討の無駄が省けた事。将来の安定供給に不安が無い事。入力に係わる受付事務職員教育に悩まされなくなる事。機器更新費用が従来の半額以下で約100万円節約できたこと。データ抽出が容易になったこと。使う側の要望を素早く取り入れソフトは常に進化していること。その上、電子カルテやオーダリング等の開発が期待できること。最も良かったのは、技術的にも守秘も安心して任せられるサポート事業所と契約できた事です。

■今後、日医標準レセプトソフトに期待すること

インターネット回線によるリモートサポートは全国何処でも同じサポートを受け、出張に伴う経費、時間の節約など利点は大です。その反面、患者情報の守秘に課題をもたらしました。そこで日レセ利用医療機関とサポート事業所は常に守秘に関する最新通信技術を駆使したシステムで結ぶ事、サポートは法的にも対社会にも情報管理の確立を技術、設備、人的に宣言できる事業所に任されることを薦めますし、そのような事業所の養成を期待します。

■その他(診療科別メリット・地域公費など)

標準化できず唯一残る地域公費に関わる県単位のソフト開発が残ります。これは各自治体による独自事業がその理由ですが、全国的に地域公費補助内容は似通っていますので、出力フォームを標準化し地域別のソフト開発の無駄を省くようになればと願っています。介護保険ソフトの組み込も期待します、診療科毎に会員の英知を集め請求漏れや病名漏れを無くす基本的なレセプトチェックの作成、リアルタイムの点数改定影響率調査に協力できる事で日医会員の一体感を醸成することも期待できます。

このページのトップへ


ORCAプロジェクト

日本医師会

ORCAについて
ORCAとは
医療機関ID申請
定点調査研究事業
日医IT認定制度
日本医師会
日本医師会ORCA管理機構
日本医師会電子認証センター
日レセご紹介サイト
ソフトの特長
ユーザ事例
展示・説明会
導入までの流れ
日レセを体験
サポート事業所検索
稼働状況
日レセユーザサイト
更新情報
開発計画
操作ガイド
改正対応
ダウンロード
各種設定
技術情報
介護・特定健診関連
医見書
給管鳥
訪看鳥
特定健康診査システム
サポート
サポート・コミュニティ
OSCについて
お問い合わせ一覧
リンク集